SAYONARAにきびについて
ニキビ治療で大切なのはニキビを知ること。次に、正しいスキンケアと体質改善を継続することです。思春期にきび(青春ニキビ)から大人にきび(アダルトニキビ)まで、症状改善を目指すニキビ治療法を紹介します。
ニキビの基礎知識からニキビ跡治療の実践ノウハウまで!当サイト情報を有効活用して、アクネ菌に負けない元気肌を一緒に育てましょう!初めにスキンケアの考え方と体質改善の考え方をご覧下さい。
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にきび・ニキビ跡対策スキンケアをピックアップ
ニキビ治療を目指すなら先ずはコレから!ニキビ症状やスキンケア方法の組み合わせ別に、ニキビ対策で高評価な特選スキンケア化粧品をレポートします。
ニキビの種類について
ニキビ(にきび・アクネ・面皰)は皮脂腺の過剰な活性化や、毛穴のつまりによって、顔や胸、背中、頭等に生じる炎症性の発疹で、医学的に尋常性ざ瘡(ざそう)と呼ばれます。
悩みの年齢によって、思春期ニキビとか大人のニキビ(吹き出物・ふきでもの・アダルトニキビ)と呼ぶ場合もありますが、同じニキビ(にきび・アクネ・面皰・尋常性ざ瘡・ざそう)です。
ニキビ症状(発疹の炎症)は、下記イラストに示しているように段階的に変化します。症状が進むとニキビ跡(にきび痕)が残りやすくなるため、肝心なのはニキビ予防です。
そして、もし出来てしまったら早い段階でニキビ治療に取り組むことが大切です。にきび予防やその対策、ニキビ跡の治療方法について、SAYONARAにきびのコンテンツがご参考になればうれしいです。
白ニキビと黒ニキビ
毛穴つまりで出口を失った皮脂は、毛穴の中にたまって、面皰と呼ばれる状態になります。面皰には、たまった皮脂が白くポツンと盛り上がって見える白ニキビと、皮脂が毛穴をおし広げ、酸化して黒く見える黒ニキビの2種類があります。
炎症性の赤ニキビ
お肌にはニキビ桿菌(アクネ菌)と呼ばれる細菌が住みついています。ニキビ桿菌は毛穴つまりで活性化し、皮脂を栄養源として異常増殖します。この過程で刺激性物質を生産するため、この物質が刺激となって赤ニキビと呼ばれる炎症ニキビをつくります。
化膿した黄ニキビ
ニキビの炎症が進行して毛穴周辺の皮膚組織が破壊され、化膿して膿んでいる状態を黄ニキビと呼びます。黄ニキビが重度になると、炎症のダメージが真皮まで及んでしまい、ニキビを治療した後も色素沈着や凸凹(クレーター)などのニキビ跡が残りやすくなります。
にきび・ニキビ跡の治療法に関する免責事項
当サイトでは、公開しているニキビやニキビ跡などの対策や治療方法に関し、可能な限り正確性を追求するよう努めています。
しかしながら、これらの対策や治療方法は皮膚科医でさえ異なる見解を示す場合があるため、必ずしもSAYONARAにきびのコンテンツがすべての方に有効であるとは限りません。
サイト内及びリンク先HPにおけるニキビ治療の関連情報を利用した結果生じる損害や不利益に関しては一切の責任を負いかねることをご了解の上、慎重にご利用いただきますようお願いいたします。
なお、マラセチア毛包炎、顔面白癬、異型白癬、カンジダ感染症、ヘルペス感染症、グラム陰性桿菌感染症、酒さ(しゅさ)等、ニキビと間違えやすい類似症状について特にご注意ください。
一方、新生児ニキビ、夏期にきび、化粧ニキビ、職業性にきび(油性ざ瘡)、ステロイド等の薬剤性ニキビは、少し特殊性のある症状です。また、毛包虫性にきびや集簇性ニキビは難治性ニにきびに分類されます。



